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1月15日(日)午後1時より3時半まで巣鴨の地蔵そば「大橋屋」にて、在京三宅島会・ふるさと再生ネットワークの合同新年会が開かれ、避難生活を続ける帰りたくても帰れない島民など20名と協力者を含め50名が参加した。
5年ぶりの島のお正月の太鼓の響き、お土産の採りたての岩海苔の香りと支援者の励ましに目頭を熱くしながら久々の再開を喜びあった。
会は、一部を吉田・伊藤世話人、2部を原口・福田世話人の司会で、神着のお正月の木遣り太鼓の放送のテープから始まった。
非帰島島民の酒井一豊さんの乾杯の音頭ののち、協力者を代表し、大妻女子大学の干川剛史先生,向上高等学校DTPAの依田沙織さん,三宅島伊ヶ谷出身の高松梅郎さんの激励と非帰島島民の玉城長之助さんのお礼の挨拶が行われた。また、協力者によるギターや歌、佐渡おけさやダンスなどの出し物が披露された。また島民からは島節が披露されたり、佐藤会長の『望郷の詩』の熱唱などで盛り上がり、全員で「ダ・カーポ」の「必ず帰るよ」を歌い、島を懐かしんで涙ぐむ島民も多くいた。
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